基礎知識  

基礎知識

防水工事の重要性

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防水工事は漏水などを防ぎ、建物の寿命を長くする大切な工事ですが、加えて、その建物にある家族の快適な暮らしや大切な資産も守る最も重要な役割を果たします。

建物は経年劣化・天変地異、鳥被害などにより、クラック(ひび割れ)や劣化が生じることがあります。クラックなどから雨水が建物内部に浸入すると、天井のシミや悪臭・カビの発生、腐食等の原因となります。

雨漏りや浸水の被害が出る前に、定期的にクラックが入っていないかなどのチェックをし、防水工事終了後も、豆にメンテナンスを行うことで、建物の老朽化を防ぎ、大切な資産を守り、そして、生活環境も改善することに繋がるのです。


FRPとは?

FRPとは、Fiber Reinforced Plasticsの略で、非常に強く、軽く、耐久性、衝撃性に優れ、電気を通さず、電波を通すという優れた性質を持った繊維強化プラスチックのことです。
(Fiber=繊維、Reinforced=強化された、 Plastics=プラスチックという言葉の略)

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FRPは、樹脂(マトリックス)を繊維(強化材)で補強することによって、 強度を著しく向上させた繊維強化プラスチックです。

さらに、様々な繊維や樹脂の組み合わせにより、用途や目的に応じた製品として広く利用されています。FRPは、「鉄よりも強く、アルミよりも軽く、そして錆びない腐らない。」のが特徴です。


FRP防水の特徴とは?

FRP防水は従来の防水在にない外観・性質を持つことから、近年では高く評価されています。

FRP防水は、防水工事の中でも軽量で頑丈な防水層を作ります。ガラス製の繊維にポリエステル樹脂をしみこませていき、繊維と樹脂を一体化させ、防水幕を形成します。

一般的な建築、屋上、ベランダ・バルコニーをはじめ、階段や駐車場、プール、浴室、温泉地、工場内の水槽・タンクなどの耐久性を要求される防水工事にも適応できる特徴を持ち合わせています。

FRP防水の5つの特徴